プロ

かりんとうの商品は、古い物を使う。古く見せる。ジャンク品も手を加え使う。

お客様は綺麗に削って磨いた商品を好む人。

白木を好む人。

アンティークを好む人。

どんなカテゴリーの品でも好みは十人十色。

 
オーダーだったら好みが聞けるし指定もあるだろうから

似合った商品が作れるだろう。

イベントや、委託販売では、自分の品が合うかどうかは

毎回わからない。場所によっては偏るかもしれないが?



古木やエイジング無しでSPF材を使った(ホームセンターにあるような)

商品もよくイベントで見かける。

最近DIYがかなり盛んになってるみたいでDIY女子部というタイトルの

本も出ているくらいだ。

趣味の範囲でもクオリティはー高い。


そんな厳しい中『かりんとう』は、プロとして活動しています。



古木や端材を使うことで全て味が違う。

ここにたどり着くまでには色々作ってきましたが

やっぱり商品に差をつけるなら古く見せたりする商品

他が捨もので作る商品になった。


今日奥様が出かける際に工房にきて

これわざと汚くしてるんやな?と、言って出かけた。

別に悪気もないし見たままだし本当の事。

まぁ、わざとではなく、わざわざその材料を選び

味を出そうとしているんですから・・・・

前の自分なら何とも思わんだろう!
 
『かりんとう』がある限り

さっきの言葉は封印しよう

長くなりましたが、『かりんとう』をよろしく。


画像夜upします

 



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by da193crftsman | 2014-08-15 13:23 | かりんとうのこと | Comments(0)  

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